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読むべき本

読むべき本

読むべき本

 ハワイのガイドブックは3ヶ月〜1年で最新版と入れ替わり、本屋さんでは、売れ筋のガイドブックを手にとって比較しながら買うのには最適です。でも、シングル・テーマで掘り下げたハワイの本はスペースの都合で、大きな本屋さんでもなかなか置いていない。
 そのような本こそアマゾンで探しましょう。
代引き(商品と引き換え支払い)も可能。1,500円以上で送料無料。さすが、世界最大のネット・ブックストアです。画像をクリックするだけでさらに詳しい内容がわかります。


カメハメハ カメハメハ:戦国のハワイに生きた風雲児〈上〉 価格:¥1523

上下2冊のハワイ王朝を確立したカメハメハ王のハワイ諸島統一物語(上)。18世紀の中頃、巨大な彗星がハワイの夜空を照らした。その夜、一人の予言者が、ハワイ、八島戦国の世を統一する偉大な王の誕生を予言した。15歳のとき、伝説の巨石を持ち上げたカメハメハは、養父が何者かによって呪殺されたことを機に、伯父の反乱軍に加わる…。
カメハメハ カメハメハ:戦国のハワイに生きた風雲児〈下〉 価格:¥1523

上下2冊のハワイ王朝を確立したカメハメハ王のハワイ諸島統一物語(下)。英人探険家クックとの争いによって、カメハメハは西洋式武器の導入を決意。熾烈な内乱を経て、ついにハワイ八島の統一をなし遂げる。

私は火山が見たくてハワイに行きましたが、帰ってきてからハワイの王朝や民族に興味が沸いてこの本を読みました。カメハメハという人物の魅力もさることながら、ハワイの神秘にも感動を覚えました。
小説としても、ものすごく楽しめますが、ハワイの風土を知るためにも良い本です。今、感動で胸がいっぱい。読み終えた後に何度も読み返したくなる本です。
カラカウア王のニッポン仰天旅行記 カラカウア王のニッポン仰天旅行記   価格:¥676

外国人による日本旅行記はどれを読んでもかぎりなくおもしろい。本書は、1881(明治14)年、ハワイ王国の陽気な王様カラカウアが世界一周をしたときの旅行記を、日本編を中心に翻訳したものである。カラカウア王一行は、日本に着くやいなや、なぜか大歓迎。豪華な晩餐会、芸者の接待などなど―その裏には不平等条約の改正に賭ける井上馨らの思惑があったのだ。
白い孔雀:ハワイ王朝最後の希望の星プリンセス・カイウラニ物語 白い孔雀
ハワイ王朝最後の希望の星プリンセス・カイウラニ物語 価格:¥1,575

ハワイ王朝滅亡の歴史とともに描く美貌と孤高のプリンセスの物語。国家と民族に愛と忠誠を誓い、すべてを懸けて守ろうとした、ハワイ王朝最後の王女・カイウラニの生涯。この本には、プリンセスカイウラニの生涯を通じて彼女に携わるほかのプリンセスもたくさんでてきます。

hulaを学ぶ上で、いろんなプリンセスの名前がでてきますが、この本をよんで、その系図がよくわかりました。そしてhulaを踊るとき、その曲を書いたプリンセスの心を感じ、その背景を知ったことで、ぐっと気持ちが入り、心から表現することができるようになりました。
知られざる、ハワイ伝説 知られざるハワイ伝説:ハワイ王妃はいかに生きたか  価格:¥1,365

歴史に残る英知と美貌を持った女性・火鳥妃。彼女は大勢の妻の中から、いかにしてカメハメハ大王の生涯のパートナーになり得たのか。太平洋の楽園・ハワイに実在した、一人の女性の数奇な運命を描く。