ハワイのタイムシェア

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タイムシェアとは車を買うようなもの


車 イメージ
なたは自動車をお持ちだろうか?タイムシェアを感覚的に理解するには、次の例え話が一番理解しやすいかもしれない。

あなたは昨日、テレビで見たCMの新車が大変気に入り、さっそく、ディラーに行き、その場で250万円の車を購入してしまった。毎年の維持費は交通手段としての価値はあるが、ガソリン、税金、保険、高速代、車検などいれると約26万円だ。幸い車庫代は不要だ。そして、3年後、子供も大きくなったので、下取りしてもらって、一回り大きな新車に乗り換えた

タイムシェア イメージし、あなたが車をお持ちなら、上記の内容はよくお分かりいただけると思う。特に日本の自動車の維持費は、先進国では類をみないほど高額である。さて、このようよに自動車を持つ感覚で不動産の所有ができるというシステムが、タイムシェアなのです。それでは新車とよく似た価格でもあるので、言い直してみると........、

あなたはハワイへ向かう機中の雑誌で、タイムシェアを知った。その部屋とシステムが大変気に入り、さっそく、現地で説明会に参加し、その場で250万円の1ベッドルームを購入してしまった。毎年の維持費は管理組合がやってくれるという便利な価値があるが、固定資産税、施設修繕費、電気、水道代、火災保険などをいれると約7万円だ。そして、3年後、子供も大きくなったので、売却もしくは追加で、一回り大きな2ベッドルームに乗り換えた

少しはご理解いただけましたでしょうか?

・自動車は毎年値段は下がっても、上がることはない。タイムシェアは不動産なので、インフレ率に応じて不動産の価値は上昇する。(ただし、売却時は買値より、下がる価格形成が大半です。)

・将来の管理費の上昇を懸念する人もいるが、乗っている自動車の維持費の異常さに文句をいう人は少ない。

・よい商品でも新しい商品は、少しでも理解しにくい部分があると、不安で買うのをためらうが、高額な自動車の維持費は、理解できなくても、みんなが払っているので、私もあなたも、考えずに払っている。

アメリカではすでに、自動車を乗り換えるがごとく、タイムシェアが売買されているのです。


タイムシェアのルール

て、それでは実際のタイムシェアの決まりごとをもう少し見てみよう。各リゾートによって、呼び方やシステムも変わってくるので、ここでは一般的なことに留めてておきたい。詳しくは後ほど紹介する本にハワイの大半のタイムシェアリゾートが詳しく掲載されているので、そちらを参照していただきいたい。

《普通に一戸買うのと何が違うか》
日本で働いている人にとって、ハワイの不動産の一連の購入手続きや管理をするのは大変だ。そのために専門に管理運用してくれる会社があるくらいだ。しかし、大きな金額の投資になり、為替や不動産の相場環境で資産価値が大きく変わる場合が多い。このような経験があって、上手に運用できる人は、その方が確かに得である。しかし、大半の人にとってはそうはいかない。リフォーム費用も馬鹿にならないし会社員なら一週間程度の滞在が限界だ。そういう不便、不安な点を解消したのがタイムシェアだと理解すればよい。車を買い換える感覚で購入し、維持できるのだ。

《一週間の所有権とは》
一年、365日を7日でわると.......52.14です。すなわち、52週であるが、1週だけ部屋の修理・改善に利用するため空けてある。また法律でも定められている。そして開発業者は残りの51週分を販売するわけだ。このタイムシェアリング法は最大のオーナー数は51人で、登記の最大数も51人。日本にはこのような法律がまだ存在しないため、国内で販売されているタイムシェアはただの会員施設利用券である。最近では1週間をポイントに置き換え、タイプの異なる部屋の利用やクルーズ、航空券などと交換できるシステムが主流。

《フィックス週とフロート週の違い》
ビーチ (イメージ)それぞれ言葉の語源のとおり、フィックス週であると使用できる週を決めることが出来る。51週ある何番目の所有権を持つという意味だ。一方フロート週の場合は事前に予約して使用したい週を決めるシステム。

《購入時の必要金額と維持費の明細》
各リゾートによるが、日本人がよく買う高級リゾートのタイムシェアで購入費用は$20,000より。購入時の諸経費は登記料の約$500である。維持費は概ね年間$500くらい。

《売却、相続時などの税金》
タイムシェアはその価格設定から、ほとんどの場合、売却時には購入金額より下回ります。(一部発売○○に買った人や○○シーズンを買った人は値上がりする可能性はあります。)発売時は売り切るまで価格を徐々に上げてくるが、これは売り出し価格であって、売却可能値段ではありません。売却時にはたいていは減価償却するので元は取れる。もっと、賢い使い方もありますが、ここでは割愛いたします。

税金は日本、アメリカのいづれか一方で申告義務。2国から重複した課税はありあません。また、相続では日本では法律がないので、不動産扱いはできずに無税、米国では金額が小さいので、(アメリカは不動産の相続税は元々安い)あっても無税に近い金額。譲渡や名義変更は手続き費用が数百ドル必要となります。

米国人以外の外国人が売却で利益が出た場合は税金が課せられます。日本の会社では保養施設とは認められず社員の福利厚生費用としては認られない可能性が高い。詳細は税理士にお聞き下さい。ローンの日本の銀行での借り換えは、日本では不動産ではないのと外国物件でないので借り替えはまずできません。


《レンタル、譲渡》
タイムシェアをその年だけ他人に貸したり《若干の名義変更手数料必要》、譲渡したりすることも電話一本で可能。よく節税のためにアメリカ人は寄付したり、購入したりしています。ただし、貸すことを目的に”投資用”としてタイムシェアを買う人もいるが、売却時にほぼ確実に、値段が下がるため、タイムシェアでの投資というものは成り立たない。あくまでレジャー、娯楽教養費と考えよう。確実に言える事は、利殖目的で購入する商品ではありません。(損をしないで利用する買い方はございます。))あくまで、ハワイに普通のコンドミニアムを購入予定で、年に1週間程度しか利用できない方は、最高級のコンドを数百万円で手に入れられ、しかも、他のリゾートと交換できるという理想的な物件です。

《宿泊時に覚えておきたい、ホテルと違う点》
1日あたりの費用は$4前後のホテル税くらいです。市内電話は一回75セント程度でホテル宿泊時と同じ。駐車場料金はワイキキで1日$10が相場。基本的にハウスキーピングはなく、シーツなどの交換程度のサービスが週に1,2回程度だ。



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