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ここ、ヨセミテで、見逃したのであるがメタ・セコイヤの巨木がある。5人くらいが手をつながないと、回り切れない円周の巨木だ。(いや、10人に訂正)
実はつい最近まで、化石でしか知られていなかったのだが、発見され、世界でも存在しているのは私の記憶では、確かここと中国の山奥だけだ。大昔は巨木が生い茂っており、それを我々は今、石炭として利用している。
背丈は30mを越える。通常、大気圧の関係上、ポンプなどを使って強制的に水を上げる動力がなければ10m以上、水を吸い上げることはできない。それなら、この木の10m以上の部分は、どのようにして水を根から得ているのだろう?
 生きた化石と言われるものには、30年代に発見されたシーラカンス。マダガスカル沖で発見され、3億年間姿を変えていない。カブトガニもそうだ。
生きているかどうかで、話題になるのはやはり恐竜だ。ここ、アメリカにもイギリスのネッシーのように、目撃例が多発している湖がある。ニューヨークのシャンプレーン湖のチャンプ。カナダにも、アフリカにも、そして、日本の屈斜路湖にも・・。
いづれも、決定的な証拠がないが、私は・・・懐疑的だ。というのも、一つの種が生き残っていくためには、数が200匹くらいは残っていないと、遺伝子的に近親相姦が多くなり、奇形発生率が高まる。人間も、いとこ同士の結婚が反対される理由もそれだ。
200匹も最低存在していて、湖面に顔をめったに出さないというのは少々、少なすぎる・・・・。それに食料だ。あんな大きな動物が200匹以上いたら、日に数百トンの魚が必要だ。・・・すぐ、食い尽くされるだろう。
しかし、これもUFOと同じだ。・・・あまりにも無視できないほどの目撃例だ。写真やVTRでも、巨大なものが波打って泳いでいる姿が証拠として残っている。
最近TVでやっていた面白い仮説があった。この説の方が恐竜より現実的だ。染色体の2倍体だ。受精卵の時に高温や衝撃により、染色体以上をおこす。
通常の2倍の数の染色体が細胞核内にある。この場合、通常の大きさの2〜3倍の体調になる。カナダの湖にはチョウザメの一種がいて大きいのでは7メートルにもなるという。そして、湖底には温泉があり産卵時に温水にあたれば・・・可能性は十分ある。それでも、体長20mの魚なんて・・・考えただけでもぞうっとする。
そうは言うが、ここアメリカでは、恐竜の足跡といっしょに40cmの人間の足跡が同じ地層で出てきたり、オーストラリアでは化石ではない小型恐竜の全身の骨が洞窟で見つかったりしている。最近では南米で先住民が作った何万個の恐竜土偶も発見された。しかし、現在の考古学と矛盾するため、無視されている。それも、また正しい。証拠がもっと必要だ。
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