ぐるっと一周。アメリカ車の旅
ヨセミテ・・・行ってくださいね。お勧めです もうすぐ終わりです


【リノ〜レイクタホ】
本当はこんなに綺麗のです。近くの都市住民の憩いの場。色んなホテル、バンガローが建ってますいくら有名な保養地でも、天候がさえないとドライブもつまらないものだ。昨晩の天気予報では全米に渡ってサンダーストームのようだ。どうやら、ジェット気流の流れが蛇行し、南下してきたのが原因らしい。カリフォルニアの北部は全部雲で包まれている。気温も快適の25度。ただ、景色がよくない。

レイク・タホも半周して、早くもコースト・ラインから離れ、近くのモーテルへ。今日は100マイルも走っていないのではなかろうか?もう、ゴール目の前だ。早くも日程消化の段階に入ってしまったのだった。

思えばリノではのんびりと3日過ごし、海君も私もリフレッシュした。最後の日は部屋で映画を2本も見てしまった。「ダウンツーアース」と「ダイナソー」だ。ダイナソーは子供向けと思っていたが、結構、楽しめる。

さすがディズニーと思ったことがある。恐竜が設定上、言葉をしゃべるのだが、 CGを使い、恐竜の顔を見事に感情表現させているのだ。映画は時代が変ろうとも、やはり演出、ストーリー、演技力が中心だ。

これを忘れ、撮影技術・・・、今で言うなら、3Dコンピューターグラフィック技術だ。・・この最先端の技術だけを売り物にした映画ほど、つまらないものはない。このような技術はあくまで主役(演出、ストーリー、演技力)をサポートするためのものであって、映画の中心であってはならない。



暗いですね 雪解け水は7月とはいえ冷たいです 全部一塊の岩です
リノから数十キロの所に有名な保養地、レイクタホがありました。全米規模のサンダーストームで、空は全面に渡り、曇っています。 ヨセミテ公園に入ると、道沿いにはヨセミテ川が流れています。かなりの急流で水温も低く、気温はおそらく20近辺でした。 徐々にヨセミテ渓谷に降りるに従い、裸の巨大な岩肌が見えてきました。
【ヨセミテ国立公園】

綺麗な写真ですまた、同じ言葉を繰り返さなければならない・・。ここは、ドライブ・スルー観光をする場所ではない。こんな、すばらしい大自然をただ、車で素通りしただけで、ヨセミテに行ってきた・・・と言えば、このようにヨセミテを愛し、わざわざ日本語でWEBを立ち上げた方に失礼というものだ。 ほんの少しでも結構ですので、こちらの方を覗いてみてください。ヨセミテの素晴らしさをすべて日本語で紹介されていらっしゃいます。

http://www.colorsjapan.com/yosemite/

地球のあるき方「アメリカ国立公園」へヨセミテをまだ、あなたが訪れたことがないのなら、・・公園の概要をイメージしてもらいたい。50マイル四方の公園だ。山・・・しかし、普通の山岳地帯ではない。岩・・強大な岩石の固まりが、ぼこぼこ、現れており、その合間に巨木が立っている。

地層のあとがあるので、おそらく海の底でできた地層が、山になって陸上にでる時圧力を加えられ、一つの大きな岩になったのであろう。巨大だ・・恐ろしく大きい。 そして、その大きな岩山の合間に谷と川に沿って、両サイドに幅1キロくらいの平野がある。この、狭い平野から眺め上げた、景色がヨセミテ渓谷だ。

よって、大半の公園は大森林。その内の一部が渓谷で、ヨセミテのイメージの中心的存在となっているのだ。

段々と高度が上がっていく。雨よふるな! 十分大きいですが・・・メタセコイヤではないです さあ、これから、巨大な岩山を下ります。下界からの眺めは抜群
写真は前後しますが、レイク・タホから徐々に大森林が増え、高度も上がっていきます。 メタ・セコイアの巨木・・・・と言いたいところですが、違います。海君がホテルチェックインをせまり、死にそうに、ぐったりしてるので、ゆっくりと見ることができません。結局、見所の生きてる化石、世界一高い木、メタセコイヤはあきらめざる得ませんでした。 峠を超えて、ヨセミテ渓谷に下る寸前です。ヨセミテ公園自体はイエローストーンの半分程度ですが、やはり、見所は渓谷です。このはるか下に、すばらしい景色が待っています。雨よ、止め!
遠くははれてるのだが 晴れてきた!! ホント太い木だらけです
ヨセミテ渓谷がはっきりと見えてきました。さー下からの眺めが楽しみです。 谷間におりて、まず、最初に現れたのが・・・晴れ間です。一番肝心な場所で晴れてきました。 あまりにも太い、高い木が多く、びっくりします。
【生きた化石の謎】

これが本物のメタセコイヤここ、ヨセミテで、見逃したのであるがメタ・セコイヤの巨木がある。5人くらいが手をつながないと、回り切れない円周の巨木だ。(いや、10人に訂正)

実はつい最近まで、化石でしか知られていなかったのだが、発見され、世界でも存在しているのは私の記憶では、確かここと中国の山奥だけだ。大昔は巨木が生い茂っており、それを我々は今、石炭として利用している。

背丈は30mを越える。通常、大気圧の関係上、ポンプなどを使って強制的に水を上げる動力がなければ10m以上、水を吸い上げることはできない。それなら、この木の10m以上の部分は、どのようにして水を根から得ているのだろう?

シーラカンスカブトガニ生きた化石と言われるものには、30年代に発見されたシーラカンス。マダガスカル沖で発見され、3億年間姿を変えていない。カブトガニもそうだ。

生きているかどうかで、話題になるのはやはり恐竜だ。ここ、アメリカにもイギリスのネッシーのように、目撃例が多発している湖がある。ニューヨークのシャンプレーン湖のチャンプ。カナダにも、アフリカにも、そして、日本の屈斜路湖にも・・。

いづれも、決定的な証拠がないが、私は・・・懐疑的だ。というのも、一つの種が生き残っていくためには、数が200匹くらいは残っていないと、遺伝子的に近親相姦が多くなり、奇形発生率が高まる。人間も、いとこ同士の結婚が反対される理由もそれだ。

200匹も最低存在していて、湖面に顔をめったに出さないというのは少々、少なすぎる・・・・。それに食料だ。あんな大きな動物が200匹以上いたら、日に数百トンの魚が必要だ。・・・すぐ、食い尽くされるだろう。

しかし、これもUFOと同じだ。・・・あまりにも無視できないほどの目撃例だ。写真やVTRでも、巨大なものが波打って泳いでいる姿が証拠として残っている。

特命リサーチ200xから拝借最近TVでやっていた面白い仮説があった。この説の方が恐竜より現実的だ。染色体の2倍体だ。受精卵の時に高温や衝撃により、染色体以上をおこす。

発掘資金提供元が創造論者なので、よけい、大発見が科学的な取り扱いを受けることがありません。通常の2倍の数の染色体が細胞核内にある。この場合、通常の大きさの2〜3倍の体調になる。カナダの湖にはチョウザメの一種がいて大きいのでは7メートルにもなるという。そして、湖底には温泉があり産卵時に温水にあたれば・・・可能性は十分ある。それでも、体長20mの魚なんて・・・考えただけでもぞうっとする。

そうは言うが、ここアメリカでは、恐竜の足跡といっしょに40cmの人間の足跡が同じ地層で出てきたり、オーストラリアでは化石ではない小型恐竜の全身の骨が洞窟で見つかったりしている。最近では南米で先住民が作った何万個の恐竜土偶も発見された。しかし、現在の考古学と矛盾するため、無視されている。それも、また正しい。証拠がもっと必要だ。




溶岩が固まったのでしょうか? とにかくでかい ハイキングコースいいですよ。
渓谷・・というよりは巨大な石の壁が両側にあり、ところどころにこのような見所のある岩山が聳え立っています。 それぞれの岩山には名前がつけられています。大聖堂など・・。 有名な滝です。滝の上に登るトレッキングコースも計画していましたが・・・今回はあきらめました。。
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